【第73話】がんばれ、ちぃずの巻


ちぃずが瀕死である。



元々狭いところに無理やり乗っかる癖がある・・・
のだが・・・



いくらなんでも
ポットの上はないだろう・・・



と、思ったのだが・・・

翌日あたりに仕事から帰ってみると・・・



そこで何を・・・。

いや、ちょっと待てよ。



寒いのか!
体調が、かなりやばそうだな。

翌朝も・・・



さらに悪化している感じ。

おい、ちぃず。



生きてるか?



おーい!

「あ・・・あぃ・・・」



「・・・なんでしょ」

こりゃあやばい。。。



電気毛布で温めてやるが・・・



何とも・・・生気がない。

あまりに痩せ衰えていくので
かみさんが病院に連れていった。



結果は・・・
肝臓やら胆管やらが弱っているそうな。

姐さん・・・若いころの肥満が祟ったか・・・。



その後数日で
ようやく寝方が普通になったが・・・

ほんと一気に痩せたなぁ。
がんばれ、ちぃず!



で、数日後。
外出先で娘からのラインが・・・



おおっ。。。