【根尾登山―玉扇太郎、滑落す!】
2014年10月19日(日)



今日は石友の満天菊氏とM氏に連れられて
楽しい沢登りを満喫した。



いろいろとよそ見をしながら歩いていると・・・



すぐに置いていかれる。
慌てて後を追うことになる。

え?



ここを登るの?
ありえない、ありえない。

えー、ほんとに行くの?
っていう感じで必死についていく。



持って帰りたい石があっても
ちょっと厳しいので置いていかざるを得ない。

上の方でS氏というベテランさんに行き会った。
若い人に頑張ってもらいたい、というので
二つほど花の咲いた原石をいただいた。

うち一つがこちら。



さて、特に目立ったエピソードも他になく
下山することにしたが
途中、玉扇太郎
会話に夢中になって気がついたら滑っていた。

いやー
途中で掴めそうなものが幾つかあったんだけど
落ちましたねー。



結局20メートルほど滑落したが
幸い怪我はなく
林道の脇に落ちたのでワープした感じになった。

疲れると足がもつれるので
皆さん、気をつけましょう。

滑落記念に満天菊氏がお手製のナイフをくれた。



ミャンマー翡翠を成形して作ったようだ。
さすが仕事師である。



ライトに照らすとライトサーベルみたいだ。

後日、職場の先輩に話をしたら
「俺は60メートル転落して3か月入院した」
と自慢されたが
どっちが勝ちでどっちが負けなんか、よーわからん。